 |
| @ |
リバウンドを繰り返している方 |
| A |
食事制限だけではやせない方 |
| B |
健康的に確実にやせたい方 |
| C |
体検査値に異常があり、やせるようにいわれている方 |
| D |
ダイエット抵抗性の方(冷え、むくみ、便秘、汗をかかないなど) |
|
| * 漢方ダイエットのメリット * |
 |
体脂肪を減らす |
ダイエットの繰り返しにより筋肉や骨が減って、その分脂肪が増 |
| |
|
えている方。体重よりも体脂肪を減らすことがポイントです。 |
 |
体質を変える |
ただやせるということだけでなく、便秘や肌荒れ、冷え性やホル |
| |
|
モンバランスの乱れを改善することで、より健康的に、美しく、が目標です。 |
 |
リバウンド防止 |
基礎代謝をアップし、自然に太りにくくします。 |
|
| * 太りやすい体質を見極めたうえで最適のダイエットコースを決定します。 |
 |
気虚太り |
 |
気滞太り |
 |
湿熱太り |
 |
 |
血太り |
|
| |
*複数の体質を併せ持つ方も多いです。 |
|
| ★タイプ別漢方治療法 |
 |
『気虚太り』の方が太る理由は、気の働きが弱く新陳代謝が低下しているからです。気を補う漢方薬を処方し、気のめぐりをよくする針灸治療を行います。ライフスタイル面では、急激な食事制限や激しい運動を避け、ウオーキングやヨガなどから初めてゆっくりと筋力と運動量を増やしていくことをお勧めします。また漢方では気を作る時間帯を朝だと考えます。早寝早起きし充分な睡眠をとります。朝食もしっかり摂りましょう。逆に基礎代謝が下がる時間の夕食は軽めに。イモ類や雑穀・香辛料は気を高める効果があります。
|
 |
『気滞太り』の方は食事よりも不安定な精神状態をコントロールすることが優先されます。気の流れをよくする漢方薬を処方し、気の停滞を針灸治療によって疎通させます。生活面では、極端な食事制限でストレスを高めるのは逆効果。空腹を我慢しすぎないようにしましょう。カルシウムなどのミネラル不足はイライラ・ストレスの原因になるので栄養バランスに気をつけましょう。紫蘇や三つ葉、クレソンなどの香味野菜やハーブ類は気のめぐりをよくするのでお勧めです。気分屋さんが多いので運動は楽しく続けられる運動を選びましょう。気功や深呼吸などで締めくくって心を落ち着かせます。
|
 |
『湿熱太り』の方は、お酒や甘いものなど食べすぎが主原因です。溜め込んだ余分な水分と脂肪、熱を排出する漢方薬と針灸治療を行います。生活面では何よりも食事量と内容に気を配ることが大切です。またお通じを快調にして食べた分はしっかり出すように。運動は思いっきり発散できるスポーツを選びましょう。汗っかきで吹き出物など皮膚トラブルが多いタイプですから適当に汗をかくと効果が大きいでしょう。流行の唐辛子ダイエットは熱を溜め込みますのでお勧めできません。
|
 |
『 血太り』の方は血のめぐりが悪く血中脂肪が増えている状態です。滞った血を全身に巡らせる漢方薬を処方し、針灸治療も併せて行います。ストレス・冷え・過労が 血を招く3代原因です。腰を中心に体を冷やさない工夫をしましょう。冷房など外からの冷え、生野菜の摂取など内からの冷えの両方に注意します。運動では、骨盤内の血行をよくするストレッチをはじめ、ウォーキングもお勧めです。生理前や生理中は 血がひどくなる傾向があります。お勧めの食材はショウガ・ニンニク・ラッキョウ・梅干・ニンニクの茎・パセリ・セロリ・酢などです。
|
|
| * ダイエット基本コース * |
 |
漢方薬 |
 |
肥満タイプ別の処方 |
| |
|
 |
気・血・水の循環をよくして′ため込まない’からだ作り |
|
 |
脂肪分解鍼 |
 |
体脂肪に直接刺激して分解を促す鍼治療 |
| |
|
 |
鍼に電流を通すことで、治療の間中、最大の効果を持続させます(電気鍼) |
|
 |
一般鍼治療 |
 |
経絡上のポイントになるツボに鍼を打ち、流れの滞った気・血・水を |
| |
|
 |
疎通させます |
|
 |
カッピング |
 |
老廃物除去 解毒 |
|
 |
物理治療 |
 |
基礎代謝を高めて平素のカロリー消費量をアップ |
| |
|
 |
ダイエットにともなうだるさ・倦怠感を残しません。 |
| |
|
 |
全身のリラクゼーション |
|